蜂蜜につい
鈴鹿連峰からの風に乗って自然の恵みが大地に宿ります。
草木の豊かな花からミツバチが、懸命に集めた蜂蜜を少しいただき、地元の皆さんと味わいたく販売いたします。
作業中の農園長
     雅の養蜂風景    新型3段重ね高層巣箱          御在所岳を背景に並ぶ巣箱                   食べ方
菰野町商工会 八風農園 雅紹介ページへジャンプします。
お知らせ H28年の休日  毎週 月曜日営業時間 8:30~17:00特別休日  お盆・年末年始
ミツバチ分蜂  蜜蜂について
 日本ミツバチは、東洋ミツバチの一亜種で、古来より樹木の空洞部分を
 住処として日本に生息してきました。
 明治期に西洋ミツバチが導入されるまでは、
 日本で蜂蜜といえば、巣を丸ごとしぼる方法で採った
 日本ミツバチの蜂蜜のことでした。
桜とミツバチ  一方、西洋ミツバチは蜜を集める能力がたいへん優れていたので
 導入後まもなく養蜂といえば、「西洋ミツバチを飼育すること」を
 意味するようになり、ごく一部の地域を除き日本ミツバチは
 忘れ去られてしまいました。
 しかし近年、日本ミツバチの興味深い生態や、独特の蜜の味わいが
 知られるようになり、注目を集め始めています。
 私も在来種日本ミツバチの保護活動を通し自然環境保全のための
 地域社会に少しでも貢献をすることを目的として活動しています。

日本ミツバチは何故高価か 日本蜜蜂は人工的に飼育が出来ない 巣箱がお気にめさないと直ぐ逃亡する 採蜜量が少なく1年に一度で一群約10kg未満
  (蜂にすれば、住みにくいから引っ越すので、長く滞在して頂くには、お世話が大変なんです)
日本ミツバチの蜂蜜 日本みつばち
西洋みつばちより少し小型色は少し黒目 西洋みつばちの様に売られていない
北海道以外の日本全国で野生群が暮らしている逃亡しやすいのが欠点
寒さに強く気温7度以上で外で活動する
西洋みつばちよりおとなしく病害虫に強い
貯蜜量は少なく、西洋みつばちの1/3~1/4採密は1年に1回
いろいろな花の蜜が混ざった「百花蜜」になる
味は濃厚で後味さっぱり スズメバチを集団で熱殺する
西洋蜜蜂の蜜 西洋みつばち
先祖はアフリカの草原サバンナ生まれ 日本では明治時代初期に飼育が始まる
寒さは苦手で、外での活動は気温約15度以上
フソ病、チョーク病、ダニなど病害虫に弱い
スズメバチを撃退する技を持っていない
イチゴやメロンなどハウスでの交配に活躍 密源ごとに集団で採密する技を
もつ まっすぐ長い距離(2~3km)を飛んで、1か所の密源から一気に蜜を集める